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bambina+の家具の特徴について

#1 オリジナルデザイン

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bambina+の家具はすべてオリジナルデザインで細部にまでこだわっています。
デザインの特徴は、人間の身体になじみ、 人の心を優しくする曲線を多用していることです。
また機能と形態が一体化したようなデザイン、 機能性と装飾性の高いレベルでの融合を目指しています。 さらに使うことにより、 生活に何か新しい発想を生み出すことができるようなデザインを常に模索しています。

#2 良質な無垢材

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bambina+の家具は無垢材だけを使っています。
無垢材とはいわば本物の木の塊のことで、 合板(ベニヤ)や突き板といわれるものとは触れた時のあたたかみ、 存在感が全く異なります。
bambina+では無垢材の中でも最高級と言われるチェリー材をメインに使っています。
チェリー材の他にも、家具材として定評のあるメイプル、ウォルナット、 タモなどの良質な無垢材を使っています。
一般の家具店でチェリー材やウォルナット材という場合は、 そのほとんどが薄くスライスした板を貼付けただけの突き板ですのでご注意下さい。
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#3 オイル仕上げ

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bambina+の家具はすべてオイル仕上げです。
オイル仕上げとは天然のオイルを木の導管に浸透させることによって、 木本来の素材の美しさを引き出すとともに耐久性を向上させるという仕上げ方法です。
オイルを塗り重ねた家具は長く使うことによって、 いい感じのアメ色に変化していきます。 特に、椅子の座面やテーブルなど人間の身体が触れる部分は、 自然なツヤが出てきて大変美しくなります。
手間がかかるオイル仕上げは大量生産ではほとんど行われることはありません。
bambina+では100%天然でアレルギーの心配のないドイツ製高級オイルを使っています。

#4 木組みの構造

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bambina+の家具は日本の伝統的技法である木組みを主に、 多くの職人的技術を駆使して作られています。
釘を使わず木のみで組み上げることにより、接合部に柔軟性が生まれ長期的耐久性が得られます。
また木の組手自体をデザインとして生かしている場合もあります。
大量生産では決してできない技法で、無垢材の乾燥による収縮や反りにも対応するように作っています。
←・ユニコーンチェアの座面と後ろ脚の接合部